人気サービス
Wet × Dry 研究者育成・論文化伴走
教育プログラム
研究環境の構築からPython、in silico創薬(ドッキング/バーチャルスクリーニング/MD)、研究テーマ設計、論文化戦略まで。受講生自身が手を動かし、論文を書き上げるところまで伴走します。
- オンライン完結・質問し放題
- 自分の研究テーマに直結
- 年間4名限定
アカデミア、個人、企業の方向け
BaraPhaSilicoは、教育プログラム、技術導入・コンサルティング、共同研究、サイエンスマーケティングを提供しています。
VALUES
MISSION
実験(Wet)× 計算(Dry)研究者を増やす。
VISION
実験と計算の壁をなくし、自ら研究テーマを生み出せる研究者を育成する。
CHALLENGES
既存の研究に、計算の手法を足したい方におすすめです。
SERVICES
Wetとdryの両方を知る立場から、研究者・研究機関・企業それぞれに合った形で創薬研究を前に進めます。
人気サービス
Wet × Dry 研究者育成・論文化伴走
研究環境の構築からPython、in silico創薬(ドッキング/バーチャルスクリーニング/MD)、研究テーマ設計、論文化戦略まで。受講生自身が手を動かし、論文を書き上げるところまで伴走します。
教育プログラムのツールに追加で、他の手法を選択したい方向けのプランです。各プランの目安は、1つのツールの導入です。
既存の研究に、計算の手法を足したい方におすすめです。テーマは何でも構いません。まずはご相談ください。
企業向け
貴社の製品・サービスを実際の創薬研究に使い、論文として成果を発表します。「論文という実績」と「研究者としての使用者の声」を、マーケティング素材としてお届けします。
STORY
博士課程の頃、私はWetの研究者として実験に取り組んでいました。手を動かすほどに、一つの結果を得るまでに長い時間がかかることを、身をもって感じました。
研究室の周りにも、同じように結果が出ず、苦しんでいる人がいました。努力が足りないわけではありません。実験は仮説を一つずつ検証していく営みである以上、どうしても時間を要するのです。
卒業後も、一度は創薬を離れましたが、創薬の研究を続けたいという思いは変わりませんでした。独学でin silico創薬を学び、計算機の上で仮説を絞り込みながら研究を進めたところ、共同研究者皆様の力を借りながら、研究を始めてから約半年で論文としてまとめることができました。
Dryの手法を身につけることで、実験前に仮説を検討したり、得られたデータを別の角度から捉えたりできるようになります。さらに、Wet研究を支えるだけでなく、Dry研究そのものでも成果を生み出せるようになり、研究の選択肢が広がります。
この経験を、同じように研究の進め方に悩む研究者にも届けたい。その思いが、BaraPhaSilicoの事業につながっています。
私たちは、実験研究の現場を理解したうえで、データ解析やインシリコ創薬の実践、技術の習得を支援します。研究者が自分の専門性に新たな手法を掛け合わせ、研究を前に進められるよう、伴走していきます。
そして、創薬の幅広い知見にAIやITを組み合わせ、創薬にかかる時間を少しでも短縮し、一つでも多くの薬を患者さんに届けることに貢献したいと考えています。
FOUNDER

新原 光貴
Koki Shimbara
BaraPhaSilico代表/博士(理学)/外資系ライフサイエンス企業バイオインフォマティシャン/北海道大学ワクチン研究開発拠点 招聘教員
東京理科大学薬学部、東京大学理学研究科でペプチドスクリーニング、低分子、ペプチド合成、生化学アッセイ研究に従事。
卒業後、ITベンチャーでDX、IT化を学び、外資系研究機器ベンダーでバイオインフォマティシャンとして従事する。
Wet研究者がDry研究を取り入れて欲しいという思いから、BaraPhaSilico創業。
CONTACT
教育プログラムのご相談、技術導入・コンサルティング、共同研究、サイエンスマーケティングのご依頼はこちらから。通常2〜3営業日以内にご返信します。